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超低汚染形ファインシリコンフレッシュ

最近では、扱いやすく、環境にも低負荷の「弱溶剤塗料」と 高耐候性を実現する「シリコン樹脂塗料」に対しての信頼とニーズが高まってまいりました。
ここにさらに、親水化技術による「超低汚染性」を付与し、「ファインシリコンフレッシュシリーズ」は誕生しました。

外壁、鉄部、付帯部などの塗装に、新設・塗り替えを問わず最適です。「ファインシリコンフレッシュシリーズ」は幅広くご使用いただけます。



超低汚染性

特殊セラミック成分による親水化技術が、優れた低汚染性を実現します。

雨垂れ暴露促進試験による汚染性試験

屋外にて塗板を暴露し、雨筋状の汚れのつく程度を目視により測定します。試験開始6ヶ月後では、非低汚染形塗料と比べて雨筋状の汚れが少ないことがわかります。

▼超低汚染性性比較データ

※△Eの数値が小さいほど、耐汚染性に優れていることを示しています。
※建物の構造によって低汚染性が発揮されにくい場合があります。

雨垂れによる汚染などを防止するためには、塗膜表面が水に馴染むような性質であることが重要です。カーボンなどの汚染物質には油の性質があり、塗膜表面も水を弾くような油の性質(親油性)を持っていると、汚染物質が表面に付着しやすくなります。しかし塗膜表面に水に馴染むような性質(親水性)があると、油の性質の汚染物質は付着しにくく、降雨時の雨水が汚染物質を一緒に流してしまいます。

雨が降ると水膜で塗装面がコーティングされ、汚れを洗い流してくれるので、住まいの外観を美しい状態のまま保つことができます。

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高耐候性

強固なシロキサン結合により、光沢低下や変色が極めて少なく高耐候性を発揮します。

劣化促進機による試験

劣化促進機「ウェザーメーター(キセノンランプ)」の照射時間に対する光沢の保持率により耐候性の分類をしています。光沢保持率80%以上が2500時間以上のものを「耐候形1種」、1200時間以上のものを「耐候形2種」、600時間以上のものを「耐候形3種」としています。ファインシリコンフレッシュは「耐候形1種」の基準を上回る結果を示し、特に耐候性に優れた塗料といえます。

▼高耐候性比較データ


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防藻・防カビ性

最先端のバイオ技術で藻、カビの発生を制御しますので、長期間美観を保ちます。防カビ性に関して、カビ避け用塗料のカビ抵抗性の試験として規定されたJIS Z 2911に合格しています。防藻に関しては、社内試験に藻の発生が認められません。

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透湿性

透湿性とは、住宅内部の湿気を外に排出する性質のこと。透湿性に優れ、外からの雨水を通しにくく、内部からの余分な湿気を放出する理想的な塗料です

この機能が壁面内に発生するカビの繁殖や木部の腐食、雨水による壁面の膨れ、冬場の結露などを長期間抑制し、建物と室内環境を最適に保ちます。

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環境にやさしい

鉛などの重金属を配合していません。もちろん、ホルムアルデヒド・クロルピリホスも配合していません。環境にやさしいと認知されている塗料です。

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