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水性塗料と油性塗料の違いについて


こんにちは。

リフォーミングの古田です。
今回も塗料について書きたいと思います。

今回は水性塗料と油性塗料の違いについてです。
塗料を構成する4つの成分があります。

樹脂+溶剤+顔料+添加剤の4つで構成されています。

樹脂は塗料の骨格をなすもので、樹脂の種類に
よって耐久性や性能も決まります。

溶剤によって水性か油性かに分かれます。
水を混ぜる場合が水性塗料になり、シンナーを混ぜる
場合は油性塗料となります。
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顔料とはそれ自体が色をもつ粉末個体で、主に塗料の
色彩などを形造る成分です。
この顔料が含まれていないものが、クリヤー塗料です。

添加剤は防藻、防かび、低汚染、抗菌など塗料の
機能を向上させる補助薬品です。

要するに溶剤が水の場合は水性塗料で
シンナーの場合は、油性塗料なります。

ではどちらの塗料の方がよいのかということですが
どちらにも一長一短があります。

昔は水性マジックと油性マジックどちらが強いですか?
とお客様に聞いて、油性塗料を選んでいただいていましたが
今はメーカーもにおいの少ない水性塗料に力を入れて
油性に劣らない水性塗料もたくさんあります。

先ほどの希釈するものが水かシンナーか書きましたが、
塗料には希釈率というものがあります。

塗料のカタログの裏にも書いてありますが、2~5とか5~10
とか書いているものがそうで、これ以上たくさん希釈すると
薄塗りになったり、水っぽくなって塗料としての機能を
果たせなくなるので、希釈率はきっちりと守ることが
重要なことになります。

後は気温が5度以下の時や、湿度が85%以上の時は
塗料の乾燥が悪くなるので、塗装は避けてくださいと
カタログの後ろに載っています。

次回も塗料のことを書かせていただきます。





棟板金取り替え工事 別府市


こんにちは。

リフォーミングの古田です。
今日はコロニアル屋根の棟板金の取り替え工事を
行いました。

先日の強風で棟板金の端が飛ばされtしまい、お客様から
ご連絡をいただいて応急の対応を行いました。
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下地木材に水がまわり、釘が効かなくなっていました。
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飛んだ板金を仮にビスで止めて応急処置を行いました。
お客様から工事のOKをいただいたので、今日作業を
行いました。

初めに既存の板金の撤去からです。
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他の場所も下に水がまわっていて、木が腐食していました。
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下地の木材も撤去して、木材の屑や古いコーキングを
ケレンして清掃します。
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きれいに掃除を行います。
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たくさん木屑がとれました。取れなかった小さい木屑は
ブロワーで吹き飛ばします。
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下地の木材を取り付けます。
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2本の木材の間隔は、仕上げの板金を当てながら慎重に
行いました。
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下地の木材を設置したら、捨てコーキングを入れていきます。
水が木材に入らないようにするためです。
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棟の方にも捨てコーキングを入れていきます。
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いよいよ板金の取り付けです。
端の下側から取り付けていきます。
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板金取り付けました。
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板金同士の継ぎ目にコーキングを打ちました。
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板金が飛んだところも、下地の木材を替えてバッチリ
仕上がりました。完了です。
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今回の棟板金取り替え工事は、屋根勾配も緩く昇降足場
だけで済みましたが、通常の屋根の場合は4面に足場を
かける必要があります。




クリヤー塗装と着色塗装


こんにちは。

リフォーミングの古田です。

今日も塗装について書きたいと思います。

住宅の塗装工事とは住宅の美観と建物の保護の

ために必要な工事ですが、塗料にはクリヤー塗料と

着色塗料があります。

クリヤー塗料は透明で色味の原料である顔料が含まれて
いないものです。
主に意匠性のあるサイディングの外壁の時に用います。
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写真のように意匠性のあるサイディングの外壁の場合
着色塗料で塗ると、右のように全部を塗りつぶすので
せっかくの意匠も台無しになってしまいます。

左の写真はクリヤー塗装を行った場合です。
美観はつやがでてきます。同時に外壁の保護も行いますので
このような外壁材の場合は、クリヤー塗装がお勧めです。

クリヤー塗装は10年くらいまでにやる必要がありますので
あまり築年数がたつと、着色塗装を行うしかできませんので
注意が必要です。

次に着色塗料ですが、こちらの方が通常の塗装工事で
多く使用されています。

エナメル塗料とも言います。
基材の隠ぺい性を高め、紫外線や雨水からの劣化を防ぎます。

色味も豊富にあり、デザインを楽しむこともできます。
着色塗料については、またいろいろと書かせていただきます。





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